荒川ゆうネット トップページへ戻る
知る特集楽しむ・観光暮らす学ぶ地図検索サイトマップ
質問受付用テレビ電話
荒川ゆうネットは
荒川区の地域ポータルサイトです。
トップページ > 楽しむ・観光 > 歴史探訪 > 荒川区の昔話
ページタイトル:歴史探訪 荒川区の昔話
このページでは、荒川区各地に残る昔話を紹介しています。
情報提供協力:荒川ふるさと文化館
荒川ふるさと文化館常設展示「あらかわ史跡・文化財データけんさく」より
第一話 歯神清兵衛 荒川区の昔話
昔、清兵衛という武士がいました。
ある時、殿様の行列にお供して、地方橋場(じかたはしば)の山王神社の近くに来た時、急に歯が痛み出しました。
イラスト:行列にお供する清兵衛
あまりの痛さに我を忘れ、気がついた時には行列を離れてしまっていました。 イラスト:あまりの歯の痛みに、行列を離れていく清兵衛
歯の痛みに加え、行列を離れてしまった責任を感じた清兵衛は、山王神社入り口で切腹をしてしまいました。 イラスト:責任の重大さに、切腹をしてしまった清兵衛
その後、清兵衛の遺言に従って、小さな祠が建てられました。この祠は山王清兵衛とか歯神清兵衛と呼ばれています。 写真:歯神清兵衛と呼ばれる祠
歯痛にご利益があると言われ、歯を病む者が祈願
し、治った時は錨をくわえた絵馬を奉納するとか。
写真:歯神清兵衛の祠が祀られている日枝神社。歯痛にご利益があるとされる。
第一話 歯神清兵衛 終わり
前のページへ戻る
トップページへ戻る