神社

  • 尾久八幡神社(西尾久三丁目)
  • 諏方神社(西日暮里三丁目)
  • 稲荷神社(荒川三丁目)
  • 稲荷神社(町屋二丁目)
  • 胡録神社(南千住八丁目)
  • 素盞雄神社(南千住六丁目)
  • 猿田彦神社(東日暮里三丁目)
  • 石浜神社(南千住三丁目)

おすすめ情報

    八幡神社

    祭神

    応神天皇

    由緒

    創建年は定かでないものの、至徳2年(1385年)の棟札が伝わっている。また、南北朝時代以前には勧請されていたという。

    アクセス

    都電荒川線 宮ノ前電停下車すぐ
    日暮里・舎人ライナー 熊野前駅から西へ400m

    素盞雄神社

    素盞雄神社(すさのおじんじゃ)は、東京都荒川区南千住にある神社である。地元では天王様と呼ばれている。

    南千住、三ノ輪、三河島、町屋など61町にも及ぶ区域の総鎮守で、旧郷社。例祭「天王祭」は、都内でも珍しい二天棒の神輿で神輿振りをする事で知られている。

    祭神

    素盞雄大神(すさのおおおかみ)と飛鳥大神(あすかおおかみ)を祭神とする。

    歴史

    • 延暦14年(795年)役小角の弟子・黒珍が、牛頭天王・飛鳥権現の二柱の神が降臨した奇岩を祀って創建したと伝えられる。
    • 創建以来、二柱を別々の社殿に奉斎していたが、享保3年(1718年)焼失し、同12年に瑞光殿を建築して合祀した。
    • 古くから疫病除けで知られ、安政5年(1858年)江戸にコレラが流行した際は疫除守を求めて参詣者が群れ集まった。
    • 明治初期の廃仏毀釈により祭神名を素盞雄大神・飛鳥大神へ改め、社名も素盞雄神社へ改称した。

    社殿・境内

    祭神が降臨した瑞光石(ずいこうせき)は、元治元年(1864年)浅間神社を祀り、富士塚とした。

    松尾芭蕉の「奥の細道」旅立ちの記念碑がある。

    アクセス

    東京都荒川区南千住6-60-1
    南千住駅より徒歩9分

    お気に入り

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